<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
         xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
         xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
         xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/">
<title></title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/</link>
<description> （24時間おきに更新中）</description>
 <dc:language>ja</dc:language>
<dc:rights>Copyright (c) 2006  All Rights Reserved.</dc:rights>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/01/419210010X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/02/4198613788.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/03/4198625735.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/04/4000223941.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/05/4196695108.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/06/4197036841.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/07/4198605416.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/08/410134051X.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/09/4197701462.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/10/4091038131.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/11/4197701454.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/12/4499226775.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/13/4197701438.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/14/4197701446.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/15/4197700253.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/16/4499227909.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/17/4860520076.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/18/4197735812.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/19/4197731205.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://book-a048.book-buys.net/detail/20/4197710615.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/01/419210010X.html">
<title>ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/01/419210010X.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>いままで読んできた漫画の中で一番良い漫画でした。僕にとってはこれ以上の漫画は知りません。


今頃読むのも遅い気もするんですが、Amazonで偶然知って買いました。自分の少ない頭脳では難解で読むのは...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
いままで読んできた漫画の中で一番良い漫画でした。僕にとってはこれ以上の漫画は知りません。


今頃読むのも遅い気もするんですが、Amazonで偶然知って買いました。自分の少ない頭脳では難解で読むのはかなり大変でした。ぶっ続けで二回読みました。一回目はかなり消化不良で、でもテトを木の傍に埋める場面などでボロボロ泣きました。二回目は、・・・・・・なんというかすごかったです。最初からじっくり読み返してこの漫画(漫画と呼ぶのも失礼なきがするけど)のメッセージを多少掴み取れた気がします。それが何なのかは書けません。人それぞれですし、自分はこれから何回も読み返して考えて行きたいと思います。このストーリーは何回読んでも飽きません。むしろ読まないと理解出来ないと思います。読んだ後の不思議な余韻が今まで感じた事のない気分です。この漫画と出会えた偶然に心から感謝します。備考;時間がたくさんある時に読んだ方がいいかもしれません。自分も夜読み始めたのに読み終わったら朝になっていました。映画は大好きでしたが、コミック版があることはつい最近まで知りませんでした。
コミック版のスケールの大きさ、内容の深さなど、とても面白かったです。映画を幼少期にみて、大人になってコミックを読んでみるなんてのもおすすめかもしれませんね
オススメですおもしろい作品です。読めば読むほど、引き込まれます。
読んだら止めれなくなり、凄く遅くまでかかって読み切るというミスをしてしまいました。
ただ少し消化不良の部分は残ったかな、と思います。
その点は作者も最後に言及しています。
というか、一部のレビューの中に作品の内容までわかるネタばれがあって困ります。今までナウシカは映画でしか見たとが無かったので、こんなに長編な作品とは驚きました。 映画では明かされなかったフカイやオームの謎が解ると思います。きっと面白くて一気に最後まで読んでしまうと思います。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/02/4198613788.html">
<title>となりのトトロ スタジオジブリ絵コンテ全集〈3〉</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/02/4198613788.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>半歩踏み込んだトトロの世界と宮崎駿監督のユニークで温かい人柄がちりばめられていて、監督のコメントに思わず吹き出してしまいます。台詞の無かった部分にはこんなやりとりがあったのかぁと思ったり、ねこばすの...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
半歩踏み込んだトトロの世界と宮崎駿監督のユニークで温かい人柄がちりばめられていて、監督のコメントに思わず吹き出してしまいます。台詞の無かった部分にはこんなやりとりがあったのかぁと思ったり、ねこばすのあのふかふかさ加減にはこういう指示が出ていたのかぁなど、もう一度映画が観たくなりました。見つけて速攻購入した絵コンテ集。とにかく絵コンテがそのままいつも見ていたアニメのトトロになっていました。セリフもそのまんま。そして、宮崎監督のメモがたくさん載っていたので、言葉を話さないトトロがどんな気持ちだったのかがよくわかりました。メイちゃんと初めて会ったとき、メイちゃんがいなくなったときにさつきがトトロのところに行ったときなど・・・。やわらかい絵で描かれている絵コンテは、アニメとは違ったよさがあります。ぜひ手にとって見てください☆ 絵コンテ集を見ることなどあまり機会がないわたしですが，アニメと違った宮崎さんのタッチを見ることができました。特に，この本からは，アニメーションがこのようにしてできていくのだということを，ページを追っていくごとに感じることができます。個人的に好きなトトロのキャラクターが，とてものびのびとしたタッチで，生き生きと描かれている絵は必見です。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/03/4198625735.html">
<title>崖の上のポニョ 徳間アニメ絵本30</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/03/4198625735.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>映画の全てを詰め込んでいるのでとにかく分厚い。１００ページ以上あります。

子どもに読み聞かせる絵本では決してない。

ディズニーくらい端折った絵本が欲しいです。「ポーニョポーニョポーニョさかなの子...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
映画の全てを詰め込んでいるのでとにかく分厚い。１００ページ以上あります。

子どもに読み聞かせる絵本では決してない。

ディズニーくらい端折った絵本が欲しいです。「ポーニョポーニョポーニョさかなの子、青い海からやってきた・・・」もう映画を観てから、１ヵ月半くらい経つのに、まだ「ポニョ、さかな」っていう ２才のゆきちゃんに、スタジオジブリアニメーション映画を絵本化したものを、ちょっと厚くて重いけど、買ってみました。「ぼくが守ってあげるからね…」。崖の上に住む、５歳の少年・宗介が、さかなの女の子・ポニョにした約束。のぞみちゃんが歌う「崖の上のポニョ」を、振り付けつきで合唱することになった、たーくん。我が家のポニョは、まだ続きそうです。２００８年８月発行 

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/04/4000223941.html">
<title>折り返し点―1997~2008</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/04/4000223941.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>まず表紙の裏から「もののけ姫」「千と千尋」「ハウル」「ポニョ」が
同じボリュームで取り上げられているような印象を与えますが、前二作が
メインです。「ハウル」の章はあまり作品とは関係がない対談が多く、...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
まず表紙の裏から「もののけ姫」「千と千尋」「ハウル」「ポニョ」が
同じボリュームで取り上げられているような印象を与えますが、前二作が
メインです。「ハウル」の章はあまり作品とは関係がない対談が多く、
「ポニョ」に関しては編集する対談や講演ネタを集める時間がなかったようで、
軽くなっています。
「もののけ姫」はテレビ時代劇で目にすることがない登場人物ばかり現れる。
時代を室町に設定した現代ファンタジーかと思いきや、「士農工商」やら
「百姓」の設定を誤解しているのは現代の日本人で、農民も武器を携帯していたし、
水呑み百姓の範疇は広い。もっと雑多な職業、歴史の記録にかすかに現れる
ような人々がじつは結構いた。
その人物たちが、互いが生きるための抗争をする。
歴史学者の専門知識や、考古学上の推測をまじえて語られています。
ストーリーは自然の凶暴さと、文明を推し進める人間の暴力が描かれる。
つづく作品「千と千尋」
ここでは「ここで働かせてください！」のセリフがとりあげられている。
１０歳の少女の自立といえばパーソナルなレベルですが、
この時代に、この場所で、完全でない自分が生きるための力（知恵）を獲得していくのは、
「生きる」テーマであり両作品に共通する。
子供はちょっとケガをして当然だし、飛行機なんかオンボロであって上等とする考え方は、
どこかヒステリックな現代に、
監督の作品が受け入れられる理由のように思えます。小学生のころ、宮崎さんの「風の谷のナウシカ」をテレビで見て、心に強く感じるものがありました。何かわからないけれど、大事なことを教えてくれていると思いました。
アニメは当時好きでよく観ていましたが、宮崎さんの作品はいままで観た作品のどれとも質が違ったものでした。
それまで環境問題などのテーマに触れると、テレビやジャーナリストは人間が悪だ、と人を裁くことを押しつけてきましたが、宮崎さんの作品はどれも、自分たちを許して改善していこうといった内容だったかなと幼いながらに感じました。
大人になって、宮崎さんの人間性について知りたくなり、風の帰る場所―ナウシカから千尋までの軌跡を読んでみましたが、彼は苦しみながらも、人を愛することを選んだのだなあと感じさせる内容でした。
この本もまた、日本の教育の在り方や宗教観についてふれるとともに、彼が本当に人間が好きで人間に対して希望を持っているんだということを感じさせました。
その一方で、今のアニメに対してはかなり厳しいコメントを持っています。
「お人形ごっこ」とか、恋愛を軽く扱っていることについても釘を刺しています。
これから何か作品を作る人もより良い作品を作ってみたいという人なら、どれも共感できる内容ではないかと思います。もののけ姫、千と千尋の神隠し、ハウルの動く城、崖の上のポニョまでの12年間に渡る作品作りを企画書、エッセイ、インタビュー、対談、公演などを通してその背景を見ることができます。宮崎駿監督がどういう考えの持ち主かも感じることが出来て面白かったです。ジブリの作品が好きな人で宮崎駿監督がどういう人か知りたいなら読む価値はとても高いです。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/05/4196695108.html">
<title>シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/05/4196695108.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>チベットの民話、「犬になった王子」（賈芝・孫剣冰編、君島久子訳、岩波書店）が原案。宮崎ワールドの原点。 
漫画みたいな絵本で吹き出しが無い。 
ナウシカの原作と同時期に書かれ、ナウシカのアニメ化より...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
チベットの民話、「犬になった王子」（賈芝・孫剣冰編、君島久子訳、岩波書店）が原案。宮崎ワールドの原点。 
漫画みたいな絵本で吹き出しが無い。 
ナウシカの原作と同時期に書かれ、ナウシカのアニメ化より前に発売されている。タッチがラステルを思い出させる。 
宮崎作品に必ず出て来る「小さな女の子」も描写されてるが、彼の描く「強い男の子（アシタカ,アスベル）」がカッコイイんだな。 絵本というか、漫画というか。
 一応ジャンル的には漫画なんですが、普通のジャンプとかサンデーのような漫画的なお約束やコマ割ではないから、漫画とストレートにいうとちょっとイメージが違うかも知れません。「風の谷のナウシカ」とかの漫画版を知っておられたら、あんな感じです。イメージでいうと、アニメ文庫とかが一番近いのかな。
 さて。御本人さんがあとがきで書かれているようにこの「シュナの旅」は民話を下敷きにして描いているんですが、、、どこをどうとっても宮崎テイスト。小さな痩せた土地の王子が、他の国からやってきた旅人の言葉に希望を抱き、村を豊かにする黄金の穀物の種を求めて旅に出、少女を助け、助けられ、、、という話で、そのままアニメ映画化してもなんの問題もないようなお話です。才能というか、強い個性のある芸術家というのは何を題材にどうやってみても、結局はその人のテイストというか印がその作品には強く押されるのですねぇと改めて思った作品でした。他のレビューであがっているように内容は文句なしです。
 「崖の上のポニョ」効果か増版がかかっていくつかの本屋さんでは平積みでした。宮崎作品のさまざまな要素を含み水彩で描かれたオールカラーの物語であって、これが文庫サイズとは言えど470円で買えるのは超お買い得にして、ファンにとっては家宝となる。レビューの多さにつられて購入しましたが、やはり感動しました。家族みんなで読みました。

自国民のためにに旅立つこと、テアと妹を救出開放すること等、シュナが自己犠牲を払いながら旅を続けていきますが、こうした自己の利益を追求しない無私の主人公を読者は、何とか目的が達成するようにと、応援せざるを得ません。また、シュナが助けを必要としている時は、今度はテアが命を削ってシュナを守ります。シュナが自分の国に帰ろうとするときも村人もシュナとの別れを惜しみます。つまり、他者の幸福を求めようとするシュナには、皆がその行いを応援し、自然にシュナの幸福と成功を期待するのだなと気付かされました。人は一人では生きられないよ、人はなぜ、何のためにいきるのか、それは誰かの役に立つために生きているんだよ、それが人の世だよ、といつも自分の子どもには言い聞かせているのですが、大人の私にはこうした物語がそれを再確認させてくれます。子どもにも、大人にも、万人に心からお薦めします。けっして難しいことではないんです。まっすぐなんです。
私のたからものです。皆に読んでもらいたいです。たまたま書店にあった本書を手に取ってからウン十年、ずうっとお気に入りの本です。コミックというより、絵本に近いのかもしれません。「ゲド戦記」で使われたのは、キャラクターでお話はコミック版ナウシカに近いと思います。初期の宮崎作品にある冒険と優しさにあふれています。「もののけ姫」以降の作品は商業主義に走りすぎていて、今ひとつ好きになれませんが、この本はずっと宝物のように、ときどき開いては読みしたい傑作です。???宮崎駿が描き下ろしたオールカラーの絵物語。1982年「アニメージュ」にて『風の谷のナウシカ』の連載を開始したのとほぼ同時期に描かれた作品である。水彩の淡い色をいくつも重ねて着色した絵が美しい。  ???作物の育たない貧しい国の王子シュナは、大地に豊饒をもたらすという「金色の種」を求め、西へと旅に出る。つらい旅の途中、人間を売り買いする町で商品として売られている姉妹と出会う。彼女らを助けた後、ひとりでたどり着いた「神人の土地」で、金色の種を見つけるが…。どんな状況にあっても、生きようとする人間のたくましさ。強い心だけが生みだすことのできる、やさしさ。そして、弱さと無力さ。宮崎は、短い物語のなかに、そんなものを、ただそのまま描き出してみせる。  ???世界観の作りこみとそれを表現する絵の力は圧巻。特に「神人の土地」にあふれる虫、植物、巨人、月の造形には、一切の迷いが見らない。彼の頭のなかに広がる原風景を見せられているようで、生々しいほどの迫力に満ちている。死と生、喜びと恐怖の一体となったこの世界観は、以降の宮崎作品にも幾度となく登場する。  ???チベットの民話に感銘を受けた宮崎が「地味な企画」ということでアニメ化を断念し「自分なりの映像化」を行ったものが、本作である。だがアニメという万人に向けた形をとっていれば、また違うものになっていたはずだ。淡々と、厳かに物語が進行する本書の独特の雰囲気は、絵物語という形態であればこその魅力といえるだろう。（門倉紫麻）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/06/4197036841.html">
<title>となりのトトロ (徳間アニメ絵本)</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/06/4197036841.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>娘の二歳の誕生日に購入しました。
トトロのぬいぐるみを見た時には全然反応していなかったのに、
偶然テレビで放映されたものをみたらそれ以来トトロが大のお気に入りに・・・。
誕生日プレゼントはＤＶＤにし...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
娘の二歳の誕生日に購入しました。
トトロのぬいぐるみを見た時には全然反応していなかったのに、
偶然テレビで放映されたものをみたらそれ以来トトロが大のお気に入りに・・・。
誕生日プレゼントはＤＶＤにしようか絵本にしようか直前までかなり迷いましたが、
何より娘が一人で開いて見たい時に見られる、見たい所から見られる、という点で、
絵本にしました。
で、それが大正解！
私が読んであげる時にはその時の集中力次第で最初から読んだり途中から読んだり。
娘は「トトロの本〜」と言って本棚から引っ張り出してきては
パラパラとめくって一人でも楽しんでいます。
ねこバスは、映画だとしばらくしないと登場しませんが、
絵本だったらすぐに見られるので、自分でも好んで開いているようです。
登場人物の説明もあり、トトロと一緒にいる小さいのが何なのかもわかりましたし(笑)。
内容は文句なしの五つ星なのですが、誕生日用にと購入したのに、
本についている帯がシワシワによれていたので残念ながら４つです。
これは本のレビューと言うより、amazon.で購入した場合のレビューということになってしまいますかね。
大きな商品と一緒に購入した為か、
いつも本を購入した時にはボール紙と一緒にきっちりセロハンでラッピングされている、
というサービスが今回はなく、
本が箱の中で遊んでしまったのでしょうね・・・唯一そこが残念でした。
もうすぐ二歳になる娘に少しずつトトロのビデオを見せていましたが、
テレビばかりも見せたくないのでこの本を購入。

以来、毎日毎日、飽きもせず、この本を持ってきては読んでとせがむようになりました。
メイちゃんが森で居眠りしてしまったシーンが大のお気に入りで、人形を代わりにゆすっては
「メイ！メイ！」とごっこ遊びも楽しんでいます。

毎回感情をこめて読むほうとしては、「またトトロの本！？」とつい閉口してしまいますが、
何度も読んであげているせいか、娘はテキストを暗記てしまったようです。
これは言葉の教育にもいいかな、と思い、がんばって毎回気持ちを込めて読んで聞かせています。

購入後二カ月たった今でも、娘は毎回、本当に集中して、喜んで聞いてくれているので、
よっぽど好きなんだろうと思います。買って大正解でした。

３歳の息子がトトロにはまりＤＶＤを何度も見ていました。そこでこの本を見つけ、購入しました。結果、満足しています。届いたときは大きさやページ数にビックリ！これ私が全部読むの？？そんなに長い間子供は聞いていられる？？と思うほどでした。でもＤＶＤにはない細かい描写まで書いてある場面もあり、子供は最後までジッと聞いています。寝る前など時間がたっぷりない時に読んでと言われた時は、息子の大好きなネコバス（後半）のシーンから読んだりしています。長編を聞いていられる姿を見て子供の成長を感じた本でもあります。いつかこれを一人で読めるようになれば更に感動です。
トトロファンが買うには、
小さめに作成されたものや、ページ数が少なく完成されたものよりも
この本をお勧めします☆
絵も色合いも大きさも満足です。
映画の内容をギュッギュッと短くまとめて小さく完成した本よりも、映画により近く感じ取ることができます。
大きさは、子供と一緒に見るのにも最適です。１歳半ごろ（ちょっと早すぎかな？）トトロのDVDを見せたところ、みごとに娘のツボにはまったらしく、毎日のように見ていました。その熱が冷めた頃、この本を購入し、読んできかせてあげると興味津々に聞いていました。２歳をすぎた今では所々文章を暗記し、ひとりで読むまでになりました。トトロファンのお子さまには必携の書です。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/07/4198605416.html">
<title>出発点―1979~1996</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/07/4198605416.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>ジブリの作品をとても多くの人が知っていて、一方でどんな人がどの様な環境で作ってるかは知らない人が多いと思います。この本ではアニメーション、しごと、人、本、好きなこと、対談、企画書、作品についてP58...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
ジブリの作品をとても多くの人が知っていて、一方でどんな人がどの様な環境で作ってるかは知らない人が多いと思います。この本ではアニメーション、しごと、人、本、好きなこと、対談、企画書、作品についてP580に渡り書いてあります。ボリュームも内容も良かったです。是非ジブリが好きな人はもう一歩足を進めてみてはいかがでしょうか?彼の作品のアニメからでしか宮崎駿という人物を知りませでしたが、

崖の上のポニョに感動し、迷わず購入しました。

読み終えてしまうのが勿体ないほど、
あたらしい宮崎駿の人物像のおもしろさにはまりました。

どんな気持ちで作品を作っているのか、
よく分かりました。

読書後ジブリの作品を見直し、あらたな発見ができました。
おすすめします。
厚さ、値段の価値のある一冊、
日本を代表するアーティストであると
思います。

影響力のある人（それだけの作品を作ってる人）だから、存在が宗教になってる側面もある人。
考えすぎの現代人の一人。妄想の塊。

啓蒙書。

結局は受け取る方の問題なのか。宮崎駿が各種出版物に発表した文章や講演をひとつに収録した本である。改めて氏のアニメーション論などが展開されているわけではないので注意されたい。内容はアニメーション製作現場の実態に始まり、教育論、文化論にまで及ぶ。氏は常に何かと闘っている人である。それは自分自身の矛盾であったり、業界のシステムであったり、先人の業績であったりする訳だが、その姿から垣間見ることができるのは、常に新しいものを生み出さねばならない、生み出そうとせずにはいられない人間の苦悩である。一部では物議を醸した「手塚治虫論」も収録されているが、これはまんま『魔女の宅急便』のウルスラである。オリジナルなものを創りだすには乗り越えなければいけない壁がある。尊敬する人物にしても例外ではない。この激しい「追悼文」から狂おしいまでの手塚治虫への愛情が感じられないだろうか。また、漫画版『風の谷のナウシカ』の結末は『未来少年コナン』を演出した人物が書いたものとは到底思えないものとなっている訳だが、これを転向ととるか否かは本書を読んでから判断すべきであろう。あくまで創造者の立場を取るものは孤独なのである。宮崎駿という人はアニメを世界に認められる芸術にまで昇華させた。その源泉はどこにあったのか、それを本書からうかがい知ることができる。これさえあれば一体どれほどの眠れない夜をやり過ごすことができるだろうか！ってな本です。およそ600ページにわたって宮崎監督の世界がぎっしりと詰め込まれています。アニメ論、企業の採用試験から時間の流れなどを独自の視点で捉えたエッセイ的文章、押井守や村上龍などの著名人との対談、企画書、作品についてのコメントなどなど、どこのページを開いても読み応えのある文章ばかりという内容の充実ぶりです。日本が世界に誇る人ですから、そんな彼が一体何をどう考えてきたのかを知るというだけでも面白い発見に満ちています。不思議なことですが、独創性に満ちた彼の思想に触れるだけで、自分も今まで以上の想像力を授かった錯覚さえします。ボリューム、内容の質をとっても文句無しなので、数ある「宮崎本」の中から僕はこれを一番にオススメします。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/08/410134051X.html">
<title>虫眼とアニ眼 (新潮文庫 み 39-1)</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/08/410134051X.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>宮崎駿さんによる冒頭のイラストがとても素晴らしい。
この人は映画作家である前に、ひとりの完成された絵師なのだ。そして吐く言葉は辛辣なのに、自分でも持て余すほど、心の中には愛をため込んでいる。
時に極...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
宮崎駿さんによる冒頭のイラストがとても素晴らしい。
この人は映画作家である前に、ひとりの完成された絵師なのだ。そして吐く言葉は辛辣なのに、自分でも持て余すほど、心の中には愛をため込んでいる。
時に極論になりかける氏の言葉を、養老生が温かく聞き、時に鋭い批評を加え、ふたりの会話が膨らんでいく様が読んでて大変心地よかった。
これから親御さんになられる方、また小さい子供をお持ちの方には、下手な教育書よりも参考になると思います。 養老孟司さんと宮崎駿さんの全３回の対談を書籍にしたものです。宮崎さんが描いた装丁、アニメ「養老さんと話して、ぼくが思ったこと」は宮崎監督が本書のために描いている。対談も面白いですが、こちらを見るだけでも価値ありです。

 ＴＶなどで拝見すると、お二人とも少年のような目を持ち若々しい印象を受けますがその秘密が垣間見れます。本書では、養老さんは（虫）について、宮崎さんは（アニメ）について語っていくのですが、根っから大好きだというのが伝わってくる。

 対談の中身も考えさせられる点が多くあります。現在は、人間へ興味が集中しすぎているという話しがあります。人への興味がいきすぎるあまり事件、いじめなどに発展している可能性があるといいます。お二人のように、興味が人だけでなく、自然に眼を向けられる教育が必要なのだろうと感じた。本当に面白いし、自分たちが持っていない視点を気付かされる本です。

宮崎駿さんは「未来少年コナン」や「ルパン三世カリオストロの城」以来全ての作品が好きで見てきていますが、本人の発言を読んだのは初めてでした。
両氏の発言で感じるのは、今の教育や子どもの環境に対して「ちょっと変だぞ」と言った感じ。

養老さんの唯脳論以来の主張である脳化、都市化ということが、自然が持つような圧倒的なディティールを無視するようにしてきたという話も、宮崎さんとの対談の中で読んでみると新鮮でした。
宮崎さんの「トトロを１００回も子どもが見ています」という親御さんへの反応として、「トトロは1年に一回観て、後は子どもと、山へどんぐりを捜しに行って欲しい」というのも、養老さんと通じ合う教育観を持っているのは興味深かったです。その根底で通じ合っている感じが、対談を面白いものとして感じさせるのでしょうね。

私にとっては、宮崎さんの持っている綺麗ごとだけではなく泥だらけになりながら物事を生み出していく、人間味に溢れた人柄に接することが出来たことと、巻等に載っている宮崎さんの考える子どものための保育園や街のイラストが非常に興味が惹かれ面白かったです。この保育園はぜひとも現実になって欲しい！

今となってはご高齢になっているお二人ですが、虫眼、アニ眼を通して世の中への提言を続けていって欲しいと思いました。
是非一読されることをお奨めします！文庫化に際して宮崎駿のあとがきが加わっています。

ジブリ美術館の原型が見えたりする、宮崎氏による巻頭のイラスト集がいちばん興味深い。
というのはちょっとひねくれた見方かも知れないが、対談も面白い。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/09/4197701462.html">
<title>崖の上のポニョ 4 (4) (アニメージュコミックススペシャル フィルムコミック) (アニメージュコミックススペシャル フィルムコミック)</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/09/4197701462.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>アニメージュコミックス『崖の上のポニョ』。今回の４巻で完結だそうです。
映画の次に映画らしくポニョが鑑賞できる本だと思います。</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
アニメージュコミックス『崖の上のポニョ』。今回の４巻で完結だそうです。
映画の次に映画らしくポニョが鑑賞できる本だと思います。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/10/4091038131.html">
<title>崖の上のポニョ―宮崎駿監督作品 (ジス・イズ・アニメーション)</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/10/4091038131.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>映画を実際に観に行く前にこの本を買って読み、ポニョのファンになってしまいました。とても分かりやすくて楽しい、映画のダイジェスト絵本です。映画を観てから、この本には映画の名場面やポイントの場面がしっか...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
映画を実際に観に行く前にこの本を買って読み、ポニョのファンになってしまいました。とても分かりやすくて楽しい、映画のダイジェスト絵本です。映画を観てから、この本には映画の名場面やポイントの場面がしっかりと掲載されていることが分かりました。ポスター(裏には主題歌の楽譜付き)も差し込まれてあり、プレゼントにもおススメです。絵本形式ではありますが、作品の写真を大きく掲載したその量と値段はGOOD。
くるくる変わるポニョの表情が可愛すぎ！ハムやラーメンも凄く美味しそう･･･。
さすがにインタビューなどはありませんが、小さいながらもイメージボード集も有り。
切り取って貼れる綴じ込みポスター裏面には主題歌の楽譜が振りつけ付きで掲載されているのが
お子さんには嬉しいオマケですお買い得ですよ  絵コンテありますし この本はポニョの本の中で一番です                 お買い得ですよ  絵コンテありますし この本はポニョの本の中で一番です                 
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/11/4197701454.html">
<title>崖の上のポニョ 3 (3) (アニメージュコミックススペシャル フィルムコミック) (アニメージュコミックススペシャル フィルムコミック)</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/11/4197701454.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/12/4499226775.html">
<title>宮崎駿の雑想ノート</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/12/4499226775.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>短い話ばかりですが、それぞれの話が立派な映画になりそうです。紅の豚の原案もあり、映画
では見れなかったエピソードや解説も載っていて非常に楽しいです。絵ばっかりなのですぐ
読み終わると思いきや、真剣に...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
短い話ばかりですが、それぞれの話が立派な映画になりそうです。紅の豚の原案もあり、映画
では見れなかったエピソードや解説も載っていて非常に楽しいです。絵ばっかりなのですぐ
読み終わると思いきや、真剣に読んだら1時間半以上かかります。静止しているはずの絵なのに
キャラクター達が動いて見えるのはまさにアニメの魅せ方。戦争なのに、どこか可愛らしい
キャラクター達も必見です。ジブリ美術館にて、紅の豚のセル画と同時に購入しましたが
本当にいい買い物をしました。 ただ、戦時中のカに興味のない方が読むと、アレ？と思うかもしれません。（この作品たちは、元々プラモデル雑誌に掲載されていたものなので）
ともあれ、ジブリファン、その中でも私と同様に紅の豚やラピュタ好きにお勧めします！！宮崎さん好きなら必須です。ナウシカ全巻集めてる場合じゃありません。
宮崎監督の魅力の本質に触れることができます。また、ちょい左寄りなのも（笑）。

この本の一部に紅の豚の原案となったコミックがありますが、最近その部分だけを抜粋して
また本が出ているようですが、そちらはお勧めできません。こちらを買えばこと足ります。

何度でも見返せる素晴らしい本です。値段以上の価値がありますよ。好き者しかうけつけないのは、趣味以上でも趣味以下でもない本なので、戦争趣味のある方には５つ星でオススメ、ない人には０星でオススメできません。
宮崎駿のリアリティ溢れる嘘は(実話をもとにしているそうですが)趣味の合う人には何度観てもおもしろいです。
高射砲塔とか、P虎のお話とか、ツェッペリン・シュターケンのお話とか全部好きです。
戦争の稚気と狂気と情熱は、男性特有の幼児性の究極系だと思います。
宮崎駿が妄想したドイツ人が全てのドイツ人ではないですが、対戦中に狂気の稚気溢れるハイテク兵器ばかりつくってたのは間違いない事実ですね。
対戦中日本とドイツが同盟だったのは、オタク根性という共通するニオイがあったということも関与しているように思えます。宮崎先生はオタクです。それも相当年季の入った本当のオタクです。
その成果がこの雑想ノートです。間違っても「ナウシカ」や「千と千尋の神隠し」しか観てない人が、読んではいけません。
そのオタクぶりは、寿光様などを考えたことにも現れています。
まあ、それにしても良くここまで思いつくものです。
完全に宮崎ワールドにはまり込んでしまいました。
戦車好きな私ですが、自分の自動車で戦車兵が操縦する時に見える範囲で、運転しようとは思わなかったです。
いやあ、本当にすごい。ついでに「泥まみれの虎」もお薦めです。戦艦に興味のない人にはつまらないものばかりです宮崎アニメファンはかわないほうがいいです
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/13/4197701438.html">
<title>崖の上のポニョ 1 (1) (アニメージュコミックススペシャル フィルムコミック) (アニメージュコミックススペシャル―フィルムコミック)</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/13/4197701438.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>映画館でもう一度見るのもいいですが同じくらいの値段でいつでも何度でも読めるこちらを買うのがお得です。他の方も書かれていますが絵本はちょっと…という大人にもコミックなら買いやすいのではないでしょうか。...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
映画館でもう一度見るのもいいですが同じくらいの値段でいつでも何度でも読めるこちらを買うのがお得です。他の方も書かれていますが絵本はちょっと…という大人にもコミックなら買いやすいのではないでしょうか。７月に映画を見てすっかりポニョが大好きになった５才の娘が
欲しいと言うので、試しに１（４巻のうちの）だけ購入しました。
一人であっという間に読んでしまい、続きも買って〜とせがまれ
たので２，３，４はまとめ買いしました。
一字一句正確に読めなくても幼児なら一人でパラパラめくって楽
しめます。
また、映画の世界そのままで、映画を見た人はもちろん見ていな
い人も楽しめると思います。

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/14/4197701446.html">
<title>崖の上のポニョ 2 (2) (アニメージュコミックススペシャル フィルムコミック) (アニメージュコミックススペシャル フィルムコミック)</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/14/4197701446.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/15/4197700253.html">
<title>風の谷のナウシカ 7</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/15/4197700253.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>墓所に到達する前に立ち寄った理想郷みたいな所は、一体何だったのか説明がないまま肩すかしを食らうし、墓所の知識ある生物についてもよくわからないし、森の人がどういうわけでああいう存在になったのかもわから...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
墓所に到達する前に立ち寄った理想郷みたいな所は、一体何だったのか説明がないまま肩すかしを食らうし、墓所の知識ある生物についてもよくわからないし、森の人がどういうわけでああいう存在になったのかもわからない。こんな終わり方の話を読まされても欲求不満になっただけ。絵もキレイで明確なわけじゃないし、なんでこんなに賞賛する人が多いのか理解できない。ちなみに映画のナウシカは大好きだったし、そのすばらしさはよくわかってるつもりだったけど、でもこの終わり方は何だかなあ。
ナウシカの最終巻、クライマックスです。とてもメッセージ性があります。
行き詰ってしまった人類の限られた未来を補うべく、設定された「希望」が墓所の主によって明らかにされます。
ナウシカは、その人為的に決められた「未来」を否定して、生の残酷さ、美しさ、はかなさ、強さを肯定しようとしているとも感じました。
この作品から受け取るものは人それぞれでしょうが、心に残る名作であると思います。宮崎駿の審美眼の凄さを垣間見ることができる稀有な作品です。
たとえば腐海が戦争によって汚された大気や土を浄化している
という一点だけでも現代にも存在していることを当時宮崎監督は
知らなかったはずなのに、メタンハイドレートは地球環境の急速な
変化の緩衝材になっていたことも証明され、ガイアの発想と
同様に地球自身の生命活動の証をこの作品を書いていた時点から
推測されていたのだからこの作品はアニメ同様、自然破壊の
アンチテーゼとして京都議定書の胡散臭さを説明する傑作と言える
のではないでしょうか、最後まで読んだ人にだけ訪れる達成感は
緻密すぎる画と宮崎駿の思想そのものだからかもしれません！ 土鬼（ドルク）の聖都シュワの墓所には、どのような秘密が隠されているのか。腐海（ふかい）が生まれた真の理由は何なのか。そして、封印されていた秘密の意味するところを理解した時、ナウシカはどの道を選ぶのか。
 生命の存在、生命の慈しみ、光と闇の邂逅など、いくつものテーマがからまり合い、収斂していくシリーズ最終巻。巨神兵の扱いや、クシャナと父王との因縁の決着など、疑問に思うところもありました。でも、この世界を支えている設定の深さには、素晴らしいものがありましたね。この第７巻ではまた、映画『天空の城ラピュタ』とのつながりも感じました。
 さらに、名前は明かせませんが、ある人物の最期の場面が非常に印象深く、胸がいっぱいになりましたねぇ。シリーズ中でもそうそうない、白眉のワンシーン。涙が出てきました。
 映画もあれはあれで素敵だったけれど、コミック版はまた、ほとんど別の物語なんですね。腐海を中心にした世界、王蟲（オーム）の存在感、主要なキャラたちの性格設定の深みという点で、映画とは比べものにならない手ごたえがあったなあ。
 ナウシカやクシャナ、ユパなどとともに、魅力的な物語の旅ができたことに感謝。庵野秀明はエヴァのリメイクを作る暇があったら、これを三部作で映像化しろと言いたい。もちろん、残虐描写はノーカットで。
そして、宮崎駿は息子とあのうっとうしいプロデューサーとともに三人で心中しろ。再映画化のために。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/16/4499227909.html">
<title>泥まみれの虎―宮崎駿の妄想ノート</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/16/4499227909.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>第二次大戦時のドイツ関連好きとしては、非常に面白く読める本でした。

オットーカリウスは、戦車乗りのエースですが、こんなに大変だったんだなと読みながら思いました。

しかし、妄想にしては、大変立派な...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
第二次大戦時のドイツ関連好きとしては、非常に面白く読める本でした。

オットーカリウスは、戦車乗りのエースですが、こんなに大変だったんだなと読みながら思いました。

しかし、妄想にしては、大変立派な読み物になっております。
ぜひ、好きな方は読んでみてください。
本物のオットーカリウスさんの写真もみれますよ。

ケルシャーのブタはかっこいいです。本書はマンガ、しかもカラーなので、とっつきやすく、非常に読みやすい。
戦車が好き、あるいは興味を持ち始めた人には、是非読んで欲しい一冊。
または、人生に迷いはじめている人にも・・・（ﾎﾞｿ

戦車は、敵を倒す兵器であるが、所詮、動かすのは人である。
戦う時間よりは、我慢して、耐える時間、そして、整備を始めとした、日常的な生活の方に、ずっと多くの時間が、費やされている。
その一部の中に、戦車による戦闘が、組み込まれているに過ぎない。

しかし、本書で取上げらているオットー・カリウスの精神力と行動力には、胸を打たれる。
めげない、諦めない。そして、地道な努力と、細心の注意力、集中力。
「やれば出来るんだ！」と思わせる彼の行動力、寛容さは、一体、何処から来るのか？
本書を読む度に、その姿勢を見習わんとするが、やはり届きません。

戦車が伝説になったのではなく、人が伝説を作っていくものなのでしょう。描かれている題材は、第二次大戦時のドイツ陸軍戦車部隊の将校オットー・カリウスとタイガー戦車の日常(要は戦闘）です

この漫画自体への賛否は色々とあると思います。ただこれを読んで「やっぱり！」と私が思ったことは、「圧倒的なディテールへのこだわり」が宮崎作品の源流であるという想いが具体的に示されているということです。
宮崎作品に出てくる、ストーリーを支えているメカや建造物、構造物は、大友克彦作品のメカに見られるような「理性的な創造物」とは異なり、宮崎氏の「こだわり」が優先されている気がしていましたが、その源泉がここに見られます。

描かれている優秀なドイツ人将校が、決して完璧ではないメカ「タイガー戦車」を操る様は、決してメカ優先ではなく、メカの足りないところを人間が埋めていく(例えば、戦闘の前に戦地周辺の地面の状況を自分の目で調べる、とか圧倒的に狭い室内での我慢とか)所に、宮崎さんの眼差しが向けられている気がします。
これは、文明が進んでいて、道具の進歩があっても結局は人間の意志や自分の力で困難を切り抜けていく宮崎作品の登場人物たちとして再現されているのだと思います。

もちろん戦車自体への愛着はあるのでしょうが、それらを単なる愛着にとどめずに、そこにあるエッセンスを映画と言うドラマに昇華させているのはさすがだと言う気がします。
非常にディティールを描いているので、絵自体もこまごまとして読みづらい点もありますが、そういうところも含めて、宮崎アニメの源泉を感じることの出来る一冊だと思います。 オットー・カリウスの「泥だらけの虎」の（あまり忠実ではない）漫画と戦車整備兵を主人公とするハンスの帰還（こちらはW号戦車）それぞれ３６Pと２４P。全体で８８ページで残りのところに戦場となったエストニアの取材なども楽しい。
 愛蔵版になること間違いなし。
 素晴らしい本です。戦車、宮崎駿、鳥山明、豚のどれか一つでも惹かれる感性をお持ちなら購入をお勧めします。何度読んでも魅力を撒き散らす素晴らしい作品になってます。

絶対に値段以上の価値はありますよ！！
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/17/4860520076.html">
<title>風の帰る場所―ナウシカから千尋までの軌跡</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/17/4860520076.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>ジブリの作品を創った宮崎駿監督に興味を持ったので買いました。僕の持っていたイメージはとても温厚で優しい人だと思っていました。ネタバレしないために余り書きませんが僕みたいなイメージを持っている人は読ん...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
ジブリの作品を創った宮崎駿監督に興味を持ったので買いました。僕の持っていたイメージはとても温厚で優しい人だと思っていました。ネタバレしないために余り書きませんが僕みたいなイメージを持っている人は読んでとても面白いと思います。11年間に渡るインタビューが掲載されて内容とボリュームの両方に満足できました。インタヴュアーの渋谷陽一なる人物があまりに低レベル。
何を言わせたいのか知らないが同じ意味の質問をしつこく繰り返す。
同じ穴を掘ることばかりで、宮崎さんの多彩な内面を浮き彫りにすることに失敗しています。
ただ、宮崎駿という人間の「人間臭さ」を垣間見ることができた気がして、
その点は読む意味があったと思います。
私はロッキンオンの渋松対談で育っているので渋谷陽一の語り口には慣れていますがアニメージュのナウシカで育った人にはちょっと違和感があるかもしれないですね。
そもそもインタビューと野球のオールスターゲームのホームラン競争のように、打ちやすい球を投げて出来るだけ大きなホームランを打っていただく、というのは一般的な手法なんでしょうけど（ちょっと違うか？）渋谷さんの場合は胸元めがけて遠慮なく投げ込むという感じ。相手が黒澤明だろうがローリングストーンズだろうがまったく物怖じすることがないのがこの人のいいところだと思います。名声とか権威とかにまったくひれ伏さない、そんなところはさすがにロック雑誌をつくっているだけのことはある。そして宮崎駿という人もそんな渋谷さんの反社会的な（？）時として訳の分からない質問にも答えてくれるのは何か自分との共通点を感じているのかもしれないですね。私は「紅の豚」はよく分からなかったんですが公開直後のインタビューで渋谷さんは的確に作品の重要性を見抜き、その後の作品がまた違ったものになるはずだから大いに期待している、と宮崎駿氏にハッパをかけている。そしてその後「もののけ姫」が生まれ「千と千尋の神隠し」へと傑作は続いていくわけで、コントロールのない投手のようでいて時折素晴らしい球を投げ込むというような渋谷陽一はやっぱり私は好きです。嫌いな人は嫌いだと思いますが・・・でも貴重な本ですよ。宮崎さんの事を書いた本はゴマンとありますが、本人が語っている本って意外と少ないんですよね。そういう意味では、貴重な一冊だと思います。宮崎さんの考えの深さ、観察眼の鋭さにはただ感心するばかり。一見キツイ事ばかり言っている様に見えますが、実は（人類を否定しても仕方ない。なんとか肯定したいから映画を作ろうと思うんです）という気持ちから出る苦言だと分かると読者も色々と考えさせられると思います。 私は宮崎監督の作品が大好きで作品は何度も繰り返し見ていますが、本人の生の声は以外にも全く聞いたことがないと気づいたのはつい最近のことです。映像だけを見て、宮崎駿を理解していた気になっていた私はなんとも浅はかだったことでしょう。
 本書ではそんな宮崎監督の本音が色んなところで聞くことができて良かった。宮崎駿という人間が、あんなにも素晴らしい作品を作っているからといって特別な人間なのではなく、特別な人間ではないところを隠さないでいることが逆に多くの人を引きつけているのだということがよく分かる対談集でした。

 渋沢陽一という人がどんな人だか、私は詳しくは知りませんが、とりあえず映画だけを見て満足していたような私などよりは、はるかに「宮崎駿」について知る努力をしています。でなかったら、このようなインタビューは成立しないでしょう。（宮崎監督の本書からうかがえる性格から考えても）

 本書を読んで、宮崎駿という一人の人物に少しだけ近づけたような気がします。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/18/4197735812.html">
<title>風の谷のナウシカ 1 (1) (アニメージュコミックスワイド判)</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/18/4197735812.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> 王虫、腐海、この世界ではすべてが混沌としているが自然の調和のもとに世界は浄化に向かうのであろうとナウシカは考えていた。その変化の謎の核心が墓所にあると考えていた。そこにたどり着いたナウシカは、世界...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 王虫、腐海、この世界ではすべてが混沌としているが自然の調和のもとに世界は浄化に向かうのであろうとナウシカは考えていた。その変化の謎の核心が墓所にあると考えていた。そこにたどり着いたナウシカは、世界の成り立ちが自然の調和でなく、旧世界の英知による世界浄化の計画の一部であり、今の人々もその計画の一部であることを知った。世界が再生した後には旧世界の文化が再生され、永遠に争いのない世界がやってくることが約束されていた。しかしながら、生命が人知により統制されていることを知ったナウシカは怒りで理性を失い、旧世界の制御と計画を完全に破壊してしまった。残された人類は浄化世界での文化の再生どころか、浄化世界でも腐海でも生きられなくなり、かくして人類滅亡は確約されたのであった。
 登場人物は、話が進んでいくと主人公は実は野蛮で利己的、当初悪役として描かれている支配者は芸術を愛し理性的な人物であることが分かってくる。後者に属する登場人物はことごとく脱落してゆく。クシャナは例外的に脱落しないが物語の中では重要な活躍は与えられていない。人類は愚かで身勝手で未来も期待できず、その中で刹那的に足掻いている、という黙示は何ともはがゆい。率直に言って映画版のほうがはるかにいいです。
その理由は宮崎駿が漫画の演出が下手だからだと思います。

たしかにこの漫画版は映画版よりも壮大な世界観とテーマを語っていますが、
壮大ならば優れているかといえば、それは違うと思います。
私はこの漫画版では、映画版を観たときに感じた胸につきささるような情熱
の爆発を、まったく感じることができませんでした。

本職がイラストレーターの人間が描いた漫画を読むと、絵はすごく上手いの
だけれど、でも面白くないと感じることが多いです。
この作品もそれと似たようなもので、やはり漫画には漫画特有の演出技術が
必要なのだなと感じました。やはりアニメーターの方なので、絵コンテのような漫画。視線誘導など漫画家が意識して描く構図ではないので読みずらいでしょう。（たとえば浦沢直樹の漫画は読みやすいでしょ？）しかし、そんなことがどうでもよくなるくらい書き込まれた世界はすばらしい。複雑な物語は難解だが、なんども読ませるものになっている。 1984年（昭和59年）公開のアニメ映画の原作。この第１巻収録の話は、「月刊アニメージュ」1982年（昭和57年）２〜９月号に掲載されたもの。話の太い流れは映画と同じですが（この印象は、第２巻の途中で大きく変わるのですが･･･）、映画にはないシーンがいくつか出てきます。さながら、一大叙事詩的物語の、水没していた氷山の見えなかった部分を見る感じ。ざら紙みたいな紙に描かれているのですが、話の展開がスピーディーな上にナウシカのキャラが魅力的なので、とても読みごたえがあります。頁をめくっていて、わくわくしてきます。
 映画にはなかった部分で印象的だったのは、王蟲（オーム）が人間に語りかける場面。テレパシーのようにして言葉を投げかけるのですね。「うわーっ。王蟲がしゃべってるぅぅぅ」と、一瞬びっくりしました。
 映画は確かによくできていて面白かったんだけど、この原作に触れると、その底に流れているものはもっと深く、そして強いものであることが伝わってきますね。心に強く響くものがある。素晴らしい作品です。
 それから、巻末に宮崎駿の「ナウシカのこと」というタイトルの文章が載っています。ナウシカのイメージのもとになったものとして、虫愛ずる姫君のことは知っていたのですが、実はもうひとりいたのですねぇ。エヴスリンの『ギリシア神話小事典』の中に記されたナウシカという少女。「そうだったのかあ･･･」ってね、思いましたよ。宮崎さんの頂点のもうひとつは映画「ルパン三世カリオストロの城」ですが、もうひとつはこの、マンガ「風の谷のナウシカ」です。

読んでいただくしか有りませんが、映画とは全くの別物と考えて頂いて良いと思います。

ストーリーも、人物描写も、そして最後のナウシカの到達点も、だからこそのカタストロフィも素晴らしいです。

ナウシカを嫌う女性の方は結構多いのですが、それは映画の影響だと思います。マンガでももちろん女性からあまり好まれるキャラクターではありませんが、説得力が違います、スーパーウーマンだけれど、スーパーウーマンになりたくてなった訳ではない立場や、誰かがやらなければならない何かを、あえて背負う事を。

あなたがおヒマで、宮崎 駿さんの映画に興味を持たれている方であるなら、男性でも、女性でも！オススメ致します。

汚れとは何かを、生きる覚悟を、最後に見られます。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/19/4197731205.html">
<title>風の谷のナウシカ 6 (アニメージュコミックスワイド判)</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/19/4197731205.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>悟りを開いてみんなを導こうとするナウシカ。戦うナウシカもかっこいいですが、なんといってもユパ様が神聖皇帝を一撃で粉砕するシーンでしょう。あっけないですがさすが策士です。隠れていて絶妙のタイミングでで...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
悟りを開いてみんなを導こうとするナウシカ。戦うナウシカもかっこいいですが、なんといってもユパ様が神聖皇帝を一撃で粉砕するシーンでしょう。あっけないですがさすが策士です。隠れていて絶妙のタイミングででてくる。いいところどりですけど。弟５巻で、土鬼皇弟ミラルパを倒して登場した、皇兄ナムリスを軸に物語が急展開する。皇兄は、無慈悲でニヒリズムのかたまり。自分勝手に生きる人類の象徴的存在。皇弟ミラルパの愚かな作戦によって土鬼の中原を飲み込んだ腐海の中で。ナウシカは人間の愚行と無力さにうちひしがれて「王虫といっしょに森になろう」と願うが、再び「生きる意志」を持って再生する。ナウシカ復活に至る旅では森の人セルムが、腐海の森の旅を導く。腐海の探検を終えたナウシカは虚無との闘いを制し、現世に戻る。ナウシカと対峙するナムリスが呼び寄せた巨神兵がとうとう誕生してしまった。制御できない巨大な力を復活せたのはナウシカ。さあ、どうする？？？ストーリー展開の巧みさ、重厚さに圧倒される１巻！ 初めてこの作品を読んだ時は、もう涙が止まらなかったです。「人間」をここまで複雑に描けてしまうなんて･･･宮崎駿さんの力にただ圧倒されました。あまりに鮮明すぎる人間の醜さ･･･ナウシカのような人が存在していたら、どれだけ人間は世界にとって良い生き物になれるのだろう･･･尊く、愛おしく、切なかったです。 映画を見てからこの本を見たので、最初は難しくなかなか話が飲み込めませんでしたが、何回も読むために作られたような本です。映画より何倍も感動します。ぜひ買って、何度も読み返してみてください。私は、このナウシカシリーズの中で、この巻が一番感動させられました。自然の偉大さ、人間の残酷さ醜さ、そしてナウシカの優しさ。それから腐海の秘密も少しずつ解けてきます。ここでは、巨神兵も登場して…後は読んでからのお楽しみです。きっとこの巻を読めば、ナウシカやセルムがあなたにも腐海の秘密を分けてくれます…。アニメとは一味違った、宮崎駿ワールドを十分に感じる事ができるのではないのでしょうか？
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://book-a048.book-buys.net/detail/20/4197710615.html">
<title>風の谷のナウシカ 5 (アニメージュコミックスワイド判)</title>
<link>http://book-a048.book-buys.net/detail/20/4197710615.html</link>
<dc:date>2008-11-20T15:20:18+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>神聖皇帝は、土鬼領土を侵略したトルメキア軍撃退のために、人工的に変異させた粘菌を地に放つ。怒り狂う粘菌は大地にあるものを全て食い尽くしながらどんなマスクもきかない毒をまき散らしながら、凶暴な速度で巨...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
神聖皇帝は、土鬼領土を侵略したトルメキア軍撃退のために、人工的に変異させた粘菌を地に放つ。怒り狂う粘菌は大地にあるものを全て食い尽くしながらどんなマスクもきかない毒をまき散らしながら、凶暴な速度で巨大化する。粘菌を鎮めるために、王虫を含む腐海の虫は全て集まり、粘菌に食べられる。おそれていた大海しょうが起こったのだ。虫に襲われてクシャナの軍は壊滅。死線を越えたクシャナは憎悪と怒りにとらわれていた生き方からの転機が訪れる。一方、トルメキア軍は略奪した奴隷と物資を持って退却。領土の大半を失った土鬼皇帝はトルメキア侵攻をもくろむ。人類の愚行の繰り返し、止められない犠牲。虚無と対決してきたナウシカも、とうとう王虫とともに菌類に食われ、腐海の一部となることを望み、粘菌の終結地点にたたずむ。全７巻のうち、ナウシカに訪れた最大の危機だ。読んでいるぼくにもやりきれない思いが募り、人の力の限界にうちひしがれそうになる。宮崎作品としてアニメ映画になっているので有名だが、原作の完成度は映画を遥かに凌駕する。「ゲド戦記」「はてしない物語」等の世界の傑作ファンタジーと肩を並べるにふさわしい作品である。構成・哲学・神話性・多様さ・物語性どの面についても深さがあり、しかも読ませるリズムと長さがある。物語が進むにつれ主人公も成長するが、成長につれて単純な勧善懲悪ではない世界の多様性もまた明らかになってくる。宮崎アニメは世界に通用する、と言われているのは知っていたが、この原作は翻訳されているのであろうか？世界の読者に知らされるべきファンタジーの最高傑作のひとつであると思う。
]]>
</content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
