コミック・クリエイター別:ま行6 の検索結果をランキング形式で紹介


コミック・クリエイター別:ま行6
book-a048.book-buys.net
コミック・クリエイター別:ま行6
商品リスト

コミック・クリエイター別:ま行6
宮崎駿:風の谷のナウシカ
宮崎駿:天空の城ラピュタ
宮崎駿:となりのトトロ
宮崎駿:魔女の宅急便
宮崎駿:もののけ姫
宮崎駿:千と千尋の神隠し
宮崎駿:その他の作品
宮崎駿研究・資料
おすすめカテゴリー
コミック・クリエイター別:ま行7
コミック・クリエイター別:ま行8
コミック・クリエイター別:ま行9
コミック・クリエイター別:や・わ行
コミック・クリエイター別:や・わ行2
コミック・クリエイター別:や・わ行3
コミック・クリエイター別:や・わ行4
コミック・クリエイター別:や・わ行5
コミック・クリエイター別:や・わ行6
コミック:出版社別1
コミック:出版社別2
コミック:出版社別3
コミック:出版社別4
コミック:出版社別5
コミック:出版社別6
コミック:出版社別7
コミック:出版社別8
コミック:出版社別9
コミック:出版社別10
コミック:出版社別11

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」


宮崎駿
¥ 2,780 通常24時間以内に発送
★★★★★

ワイド版 風の谷のナウシカ...
…いささか私には、この物語は刺激が強すぎる…あまりに美しい物語だからだ。…この物語を読み終えて最初に思ったことは『あぁ、俺はこんなに汚れてんのか』だった、自分がどこまでも矮小で、かつ卑劣な人間なのか……この物語は美しすぎる…私は汚なすぎるのだ…マンガで涙するとは思わなかった…ナウシカの優しさに触れたとき、気がついたらボロボロと涙が溢れていた…心の底まで染み渡っていた…自分の心がクリアに見えてきた、だからこそ冒頭で述べたような感慨をうけたのだ。クリアになったからこそ、自らの心の汚らしさが見えたのだ。…ダメだ…うまく伝えることが出来ない…まず読んでもらいたい…この物語は読まなくてはいけない…これは永久に残る大傑作だ風の谷のナウシカを初めて見たのは映画でした。 当時小学生の低学年でテレビの放送だったのですが、 CMで話がカットされながらもものすごく感動しました。 その話の続きが見られるということで迷わず購入しました。 とても重厚感のある絵でぐいぐいと物語の中へ引き込まれ一気に読んでしまいました。 現代社会の環境問題にも通じるメッセージを感じました。 社会風刺抜きにしてもマンガとして一流の作...

崖の上のポニョ 徳間アニメ絵本30


宮崎駿
¥ 1,680 通常4〜6日以内に発送

崖の上のポニョ 徳間アニメ...
・・・

Cut (カット) 2008年 09月号 [雑誌]



¥ 690 通常24時間以内に発送

Cut (カット) 200...
・・・

コンティニューvol.41


Perfume 羽海野チカ さいとうちほ 幾原邦彦 若杉公徳 音尾琢真 みうらじゅん 吉田豪 田中圭一 押切蓮介 氷川竜介 伊藤剛
¥ 998 通常24時間以内に発送
★★★★

コンティニューvol.41
この評は,コアなジブリな方けです。 ポニョのなんたるか,ジブリって何だろう,という関心をお持ちの方には, なかなか良い一冊なのだろうと思います。 以下,コアな方向け。 この本は,コアな方にとっては,全く欲求不満の固まりとなる一冊です。 確かに,氷川先生の論評はいつも通り大変鋭い。 これは良いものです。 しかし,結局それだけです。約数ページ。 あとは,誰も(コアな人限定)が知っているジブリ情報の羅列のみ。 これに1000円近くはきついですよ正直。 買いそびれて,ここをご覧になっているコアな方, ご安心下さい。 この一冊はあなたのための一冊ではありません。 むしろ,宮崎駿氏の貴重な肉声が載っているCut (カット) 2008年 09月号 [雑誌]をお薦めします。 もしくはなかなか切り口の鋭いマイナー雑誌dankai (団塊) パンチ 2008年 08月号 [雑誌]も良いですよ。 こちらは,「何故宮崎作品は懐かしいのか」という切り口で,なかなか他では読めない鋭い分析がなされています。 ということで,コアな人向けの評価論評をご容赦下さいませ。 ポニョは宮崎駿監督ではなく、あくまで評論...

折り返し点―1997~2008


宮崎駿
¥ 2,835 通常24時間以内に発送

折り返し点―1997~20...
・・・

シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))


宮崎駿
¥ 470 通常24時間以内に発送
★★★★★

シュナの旅 (アニメージュ...
絵本というか、漫画というか。 一応ジャンル的には漫画なんですが、普通のジャンプとかサンデーのような漫画的なお約束やコマ割ではないから、漫画とストレートにいうとちょっとイメージが違うかも知れません。「風の谷のナウシカ」とかの漫画版を知っておられたら、あんな感じです。イメージでいうと、アニメ文庫とかが一番近いのかな。 さて。御本人さんがあとがきで書かれているように、この「シュナの旅」は民話を下敷きにして描いているんですが、、、どこをどうとっても宮崎テイスト。小さな痩せた土地の王子が、他の国からやってきた旅人の言葉に希望を抱き、村を豊かにする黄金の穀物の種を求めて旅に出、少女を助け、助けられ、、、という話で、そのままアニメ映画化してもなんの問題もないようなお話です。才能というか、強い個性のある芸術家というのは何を題材にどうやってみても、結局はその人のテイストというか印がその作品には強く押されるのですねぇと改めて思った作品でした。他のレビューであがっているように内容は文句なしです。 「崖の上のポニョ」効果か増版がかかっていくつかの本屋さんでは平積みでした。宮崎作品のさまざまな要素を含...

崖の上のポニョ―宮崎駿監督作品 (ジス・イズ・アニメーション)



¥ 950 通常24時間以内に発送
★★★★★

崖の上のポニョ―宮崎駿監督...
映画を実際に観に行く前にこの本を買って読み、ポニョのファンになってしまいました。とても分かりやすくて楽しい、映画のダイジェスト絵本です。映画を観てから、この本には映画の名場面やポイントの場面がしっかりと掲載されていることが分かりました。ポスター(裏には主題歌の楽譜付き)も差し込まれてあり、プレゼントにもおススメです。絵本形式ではありますが、作品の写真を大きく掲載したその量と値段はGOOD。 くるくる変わるポニョの表情が可愛すぎ!ハムやラーメンも凄く美味しそう・・・。 さすがにインタビューなどはありませんが、小さいながらもイメージボード集も有り。 切り取って貼れる綴じ込みポスター裏面には主題歌の楽譜が振りつけ付きで掲載されているのが お子さんには嬉しいオマケですお買い得ですよ 絵コンテありますし この本はポニョの本の中で一番です お買い得ですよ 絵コンテありますし この本はポニョの本の中で一番です

スタジオジブリ絵コンテ全集 (16)


宮崎駿
¥ 3,570 通常24時間以内に発送
★★★★★

スタジオジブリ絵コンテ全集...
映画はもちろん劇場で見るに越したことは無い。所詮「絵コンテ」なんて製作現場のツールなんだし、と思うことは自由だが、絵コンテに記された時間を自分で刻みながら映像のイメージを膨らましていく。この本の良いところはカラーで彩色されているためイメージを描きやすい。映画館で一方的に見せられるのも良いが、気に入ったシーンを自分なりのスピードでページをめくる。宮崎駿の1枚1枚の絵に体温が感じられるから見ていて気持ち好い。アニメや映像に興味を持っている人だけでなく子供たちにも見てもらえる絵コンテとなっている。 「絵コンテ」の読み方は巻末にあるし、付録のリリー・フランキーの月報寄稿を読むだけでも価値がある。DVDだけでなくこんな「絵コンテ」はげひ保存しておきたい。

崖の上のポニョ―宮崎駿監督作品 (ロマンアルバム)



¥ 1,300 通常24時間以内に発送
★★★★★

崖の上のポニョ―宮崎駿監督...
待ちに待った「崖の上のポニョ」ロマンアルバム発売!この日までに一体何冊のポニョ関連書籍や 雑誌を買い集めた事か・・・。でももうこれ以上は必要ありません。 何しろ作品中のほぼ全てのシーンを網羅したフィルム・ストーリーは何と757カット!嬉しすぎです。 更に詳しく動きを追った「ポニョの楽しみ方」では、あのパワー全開のポニョの走りや可愛いしぐさを満喫! 宮崎監督のイメージボード集は勿論、作画監督の近藤勝也氏のキャラクターボード集もあり、更に嬉しい。 五十音順に画面いっぱいに名前を並べた、一風変わったエンドクレジットも巻末に収録。 役職名は宮崎監督がそれぞれをイメージしたイラストで表現したのだとか。スタッフインタビューでも 「エンディングの絵、何だった?」「俺のは・・・」なんて話していて面白いのです。読みごたえあり! ただ、作品写真を満載したかわりに各カットは小さめなので、もっと大きな絵でも見たい!と言う方には、 絵本形式ではありますが「ジス・イズ・アニメーション・・・」もあわせての購入がオススメです。 崖の上のポニョ―宮崎駿監督作品 (ジス・イズ・アニメーション)

出発点―1979~1996


宮崎駿
¥ 2,730 通常4〜5日以内に発送
★★★★

出発点―1979~1996
彼の作品のアニメからでしか宮崎駿という人物を知りませんでしたが、 崖の上のポニョに感動し、迷わず購入しました。 読み終えてしまうのが勿体ないほど、 あたらしい宮崎駿の人物像のおもしろさにはまりました。 どんな気持ちで作品を作っているのか、 よく分かりました。 読書後ジブリの作品を見直し、あらたな発見ができました。 おすすめします。 厚さ、値段の価値のある一冊、 日本を代表するアーティストであると 思います。 影響力のある人(それだけの作品を作ってる人)だから、存在が宗教になってる側面もある人。 考えすぎの現代人の一人。妄想の塊。 啓蒙書。 結局は受け取る方の問題なのか。宮崎駿が各種出版物に発表した文章や講演をひとつに収録した本である。改めて氏のアニメーション論などが展開されているわけではないので注意されたい。内容はアニメーション製作現場の実態に始まり、教育論、文化論にまで及ぶ。氏は常に何かと闘っている人である。それは自分自身の矛盾であったり、業界のシステムであったり、先人の業績であったりする訳だが、その姿から垣間見ることができるのは、常に新しいものを生み出さねばならない...

崖の上のポニョ 1 (1) (アニメージュコミックススペシャル フィルムコミック)


宮崎駿
¥ 590 通常24時間以内に発送

崖の上のポニョ 1 (1)...
・・・

美術手帖 2008年 09月号 [雑誌]



¥ 1,600 通常24時間以内に発送

美術手帖 2008年 09...
・・・

となりのトトロ (徳間アニメ絵本)


宮崎駿
¥ 1,680 通常24時間以内に発送
★★★★★

となりのトトロ (徳間アニ...
娘の二歳の誕生日に購入しました。 トトロのぬいぐるみ見た時には全然反応していなかったのに、 偶然テレビで放映されたものをみたらそれ以来トトロが大のお気に入りに・・・。 誕生日プレゼントはDVDにしようか絵本にしようか直前までかなり迷いましたが、 何より娘が一人で開いて見たい時に見られる、見たい所から見られる、という点で、 絵本にしました。 で、それが大正解! 私が読んであげる時にはその時の集中力次第で最初から読んだり途中から読んだり。 娘は「トトロの本〜」と言って本棚から引っ張り出してきては パラパラとめくって一人でも楽しんでいます。 ねこバスは、映画だとしばらくしないと登場しませんが、 絵本だったらすぐに見られるので、自分でも好んで開いているようです。 登場人物の説明もあり、トトロと一緒にいる小さいのが何なのかもわかりましたし(笑)。 内容は文句なしの五つ星なのですが、誕生日用にと購入したのに、 本についている帯がシワシワによれていたので残念ながら4つです。 これは本のレビューと言うより、amazon.で購入した場合のレビューということになってしまいますかね。 大きな商品と一緒に購...

ジブリの森とポニョの海 宮崎駿と「崖の上のポニョ」



¥ 1,260 通常24時間以内に発送
★★★★★

ジブリの森とポニョの海 宮...
ポニョ関連の書籍が欲しい!と思った時、「THE ART OF Ponyo ・・・」は高すぎ重すぎ、 フィルムコミックは2巻以降は未刊。「ジス・イズ・アニメーション・・・」は絵本のようで物足りない。 比べて「ジブリの森とポニョの海」は宮崎監督らの対談と作品分析がほとんどかと思いきや、 小さいながらも作品写真も盛りだくさんで、主役の子役二人のインタビューも意外な収穫。 更に過去の劇場作品だけでなく、三鷹の森美術館でしか見られない短編作品についても省スペース ながら全作品紹介しているのも嬉しい。三鷹の森美術館に行ってみたくなります。 ドキュメンタリー作家のホワイトニング氏が監督と鈴木プロデューサーから引出す話も幅広く面白い! 逆に作品の精神論を深く聞きたいというコアなファンの方にはちょっと物足りないかもしれませんが・・・。 2008/8/19追記 本日発売のインタビュー雑誌「Cut 9月号 No.234」に宮崎監督の独占インタビューが 22ページにわたって掲載されています。作品の精神論・場面の解釈や制作背景など、 こちらはインタビュアーが自分の意見も含めてズバズバ聞き、監督の話もまた更に...

宮崎駿の雑想ノート


宮崎駿
¥ 2,940 通常24時間以内に発送
★★★★★

宮崎駿の雑想ノート
短い話ばかりですが、それぞれの話が立派な映画になりそうです。紅の豚の原案もあり、映画 では見れなかったエピソードや解説も載っていて非常に楽しいです。絵ばっかりなのですぐ 読み終わると思いきや、真剣に読んだら1時間半以上かかります。静止しているはずの絵なのに キャラクター達が動いて見えるのはまさにアニメの魅せ方。戦争なのに、どこか可愛らしい キャラクター達も必見です。ジブリ美術館にて、紅の豚のセル画と同時に購入しましたが 本当にいい買い物をしました。 ただ、戦時中のメカに興味のない方が読むと、アレ?と思うかもしれません。(この作品たちは、元々プラモデル雑誌に掲載されていたものなので) ともあれ、ジブリファン、その中でも私と同様に紅の豚やラピュタ好きにお勧めします!!宮崎さん好きなら必須です。ナウシカ全巻集めてる場合じゃありません。 宮崎監督の魅力の本質に触れることができます。また、ちょい左寄りなのも(笑)。 この本の一部に紅の豚の原案となったコミックがありますが、最近その部分だけを抜粋して また本が出ているようですが、そちらはお勧めできません。こちらを買えばこと足ります。 何度でも...

風の帰る場所―ナウシカから千尋までの軌跡


宮崎駿
¥ 1,680 通常24時間以内に発送
★★★★★

風の帰る場所―ナウシカから...
インタヴュアーの渋谷陽一なる人物があまりに低レベル。 何を言わせたいのか知らないが同じ意味の質問をしつこく繰り返す。 同じ穴を掘ることばかりで、宮崎さんの多彩な内面を浮き彫りにすることに失敗しています。 ただ、宮崎駿という人間の「人間臭さ」を垣間見ることができた気がして、 その点は読む意味があったと思います。 私はロッキンオンの渋松対談で育っているので渋谷陽一の語り口には慣れていますがアニメージュのナウシカで育った人にはちょっと違和感があるかもしれないですね。 そもそもインタビューとは野球のオールスターゲームのホームラン競争のように、打ちやすい球を投げて出来るだけ大きなホームランを打っていただく、というのは一般的な手法なんでしょうけど(ちょっと違うか?)渋谷さんの場合は胸元めがけて遠慮なく投げ込むという感じ。相手が黒澤明だろうがローリングストーンズだろうがまったく物怖じすることがないのがこの人のいいところだと思います。名声とか権威とかにまったくひれ伏さない、そんなところはさすがにロック雑誌をつくっているだけのことはある。そして宮崎駿という人もそんな渋谷さんの反社会的な(?)時として訳...

風の谷のナウシカ 7


宮崎駿
¥ 500 通常24時間以内に発送
★★★★★

風の谷のナウシカ 7
ナウシカの最終巻、クライマックスです。とてもメッセージ性があります。 行き詰ってしまった人類の限られた未来を補うべく、設定された「希望」が墓所の主によって明らかにされます。 ナウシカは、その人為的に決められた「未来」を否定して、生の残酷さ、しさ、はかなさ、強さを肯定しようとしているとも感じました。 この作品から受け取るものは人それぞれでしょうが、心に残る名作であると思います。宮崎駿の審美眼の凄さを垣間見ることができる稀有な作品です。 たとえば腐海が戦争によって汚された大気や土を浄化している という一点だけでも現代にも存在していることを当時宮崎監督は 知らなかったはずなのに、メタンハイドレートは地球環境の急速な 変化の緩衝材になっていたことも証明され、ガイアの発想と 同様に地球自身の生命活動の証をこの作品を書いていた時点から 推測されていたのだからこの作品はアニメ同様、自然破壊の アンチテーゼとして京都議定書の胡散臭さを説明する傑作と言える のではないでしょうか、最後まで読んだ人にだけ訪れる達成感は 緻密すぎる画と宮崎駿の思想そのものだからかもしれません! 土鬼(ドルク)の聖都シュワの...

風の谷のナウシカ 6 (アニメージュコミックスワイド判)


宮崎駿
¥ 387 通常24時間以内に発送
★★★★★

風の谷のナウシカ 6 (ア...
悟りを開いてみんなを導こうとするナウシカ。戦うナウシカもかっこいいですが、なんといってもユパ様が神聖皇帝を一撃で粉砕するシーンでしょう。あっけないですがさすが策士です。隠れていて絶妙のタイミングででてくる。いいところどりですけど。弟5巻で、土鬼皇弟ミラルパを倒して登場した、皇兄ナムリスを軸に物語が急展開する。皇兄は、無慈悲でニヒリズムのかたまり。自分勝手に生きる人類の象徴的存在。皇弟ミラルパの愚かな作戦によって土鬼の中原を飲み込んだ腐海の中で。ナウシカは人間の愚行と無力さにうちひしがれて「王虫といっしょに森になろう」と願うが、再び「生きる意志」を持って再生する。ナウシカ復活に至る旅では森の人セルムが、腐海の森の旅を導く。腐海の探検を終えたナウシカは虚無との闘いを制し、現世に戻る。ナウシカと対峙するナムリスが呼び寄せた巨神兵がとうとう誕生してしまった。制御できない巨大な力を復活せたのはナウシカ。さあ、どうする???ストーリー展開の巧みさ、重厚さに圧倒される1巻! 初めてこの作品を読んだ時は、もう涙が止まらなかったです。「人間」をここまで複雑に描けてしまうなんて・・・宮崎駿さんの力にただ...

風の谷のナウシカ 4 (アニメージュコミックスワイド判)


宮崎駿
¥ 380 通常24時間以内に発送
★★★★★

風の谷のナウシカ 4 (ア...
腐海の菌類は土壌にたまった毒を無害化するために働いている。大地の毒を結晶化しつくすと再び清浄な土と水と空気がよみがえり、人類はもとのように暮らすことができる。映画の『風の谷のナウシカ』はそのような設定のもと「森と共に生きよう」というメッセージを残して終わる。ところが、コミック版第4巻では、そのような予定調和の世界が全く存在しないことが暗示される。ユパは腐海を歩きながら、不思議な少年セルムに問う。腐海の最深部は1000年前に生まれたはず。そこにはもう浄化された世界があるのではないか?と。森の人の一族は森の中だで暮らすことができる。腐海の中をどこまでもどこまでも、最深部まで行けるはずだ。腐海の毒が尽きた世界までたどり着き、そこがどのような世界であるかを知っているのではないかという疑問がわくのは当然だ。ところが、セルムは答える「それを語ることは禁じられている」と。腐海の毒が浄化され尽くした世界は必ずあるはずだ。ところが、それについて語ることがタブーとなっているのは何故だろう? その答えは第7巻になってようやく明かされる。壮大な物語の転換点となったのが、この第4巻なのだ。それにしても、宮崎駿...

風の谷のナウシカ 5 (アニメージュコミックスワイド判)


宮崎駿
¥ 380 通常24時間以内に発送
★★★★★

風の谷のナウシカ 5 (ア...
神聖皇帝は、土鬼領土を侵略したトルメキア軍撃退のために、人工的に変異させた粘菌を地に放つ。怒り狂う粘菌は大地にあるものを全て食い尽くしながらどんなマスクもきかない毒をまき散らしながら、凶暴な速度で巨大化する。粘菌を鎮めるために、王虫を含む腐海の虫は全て集まり、粘菌に食べられる。おそれていた大海しょうが起こったのだ。虫に襲われてクシャナの軍は壊滅。死線を越えたクシャナは憎悪と怒りにとらわれていた生き方からの転機が訪れる。一方、トルメキア軍は略奪した奴隷と物資を持って退却。領土の大半を失った土鬼皇帝はトルメキア侵攻をもくろむ。人類の愚行の繰り返し、止められない犠牲。虚無と対決してきたナウシカも、とうとう王虫とともに菌類に食われ、腐海の一部となることを望み、粘菌の終結地点にたたずむ。全7巻のうち、ナウシカに訪れた最大の危機だ。読んでいるぼくにもやりきれない思いが募り、人の力の限界にうちひしがれそうになる。宮崎作品としてアニメ映画になっているので有名だが、原作の完成度は映画を遥かに凌駕する。「ゲド戦記」「はてしない物語」等の世界の傑作ファンタジーと肩を並べるにふさわしい作品である。構成・哲学...